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発明対価、ソニーに512万円支払い命令[2010年8月20日]
この記事を初めて読んだのはYahooニュースでした。そこにはこのニュースを読んだ色々な感想が載っていましたが大まかに「日本は技術者を大切にしなさすぎ」という技術者擁護派と「会社のお金や設備で給料貰って開発してるんだから訴えるのはおかしい」という企業擁護派の二つに分かれていました
どちらもぱっと見筋は通っています。ただこれでは結論が出ないので情報を整理してみましょう。まずこの人はプレステ自体を開発したのではなく読み取り部分の開発及び小型化をした人です。そしてその技術的価値は数十億と裁判で結論が出ています。そしてそれを開発したのは1980年代です。今回の訴訟は会社を辞めてからおこしたもの。
これらを踏まえて自分のニュースに対する見解を述べます。
まずこの裁判における金額の大小は置いておきますが自分は技術者擁護派の見解です。というより企業擁護派の意見がイマイチ納得がいかないのです。多くの人の意見である会社のお金や設備で開発してるだろうという意見、これっておかしくありませんか?そもそも開発とは自社が利益ある商品を作る為に行うもの、つまり会社が開発費用や設備を用意するのは当たり前だと考えるべきです。実際にそれを行った成果で多くの利益を会社が得ています。ただ技術者も開発に携わる事で給料を得ています。企業擁護派はそれでフィフティーフィフティーでしょ?と考えているみたいですが問題は金額の大小にあります。
技術者が開発したものが優れていたのならそれなりの利益を会社が給料以外にもたらすのは当たり前ではないでしょうか?報奨は金額以外にも会社からの評価という意味合いもあります。今回の訴えはそこの部分が余りにも低すぎた為起こされた裁判だと考えています。
そもそも日本の会社は基本的に文系(企画部やマーケティング部など)>理系(開発、製造など)という構図で固められています。それは給料や出世速度の違いも明らかです。事実日本の大企業で技術者上がりの役員はかなり少ないです。確かに商品を売らなければ会社に利益をもたらしませんから企画部やマーケティング部といった部署は必要不可欠です。ですがそれと同様にいかに売る技術があろうと肝心の優秀な商品が開発されなければ企業に利益をもたらさないのも事実なのです。この辺を踏まえて文系>理系の構図を少しでも平等に近付いていければと私は考えます。
今回のニュースに関する世間の感想を見て、日本は会社に尽くして当たり前という考えが強いみたいですね。確かにサラリーをもらっている以上会社に尽くすのは当然です。ただ結果を出したらそれなりに評価、報酬を出すのも会社の務めではないでしょうか?そして、それは要求していかなければ会社、そして世間は変わっていきません。
個人間の能力、結果を評価しないという事は優秀な人材を杭でたたいてる事に他なりません。会社にもその辺の所をもう少し理解して頂けたらと思います。昨今日本人の優秀な技術者が海外に流れている状況も踏まえてこれからは出る杭を打つのではなく更に伸ばしていく体制を作る事が日本の企業には急務なのではないでしょうか?
今回の裁判はその問題に小さな小石ながら波紋をもたらしたのは間違いありません。
ベンチャー企業について考える[2010年4月13日]
日本はベンチャー企業が育つには余り良くない環境と言えます。
理由としては起業を促す政策、補助などが充実していない、銀行などの貸し渋りにより資金面での断念が多発、大企業を崇高する余りの人材流出などです。
そもそも日本人はいつからここまでリスクを気にするようになったのでしょうか?就職活動の時点から大企業だけを目指し、銀行は余程の信用がないとお金を貸さない、日本の資産の多くを占める老人達は投資でも運用でもする訳でもなく銀行に眠らせておく。お金は天下の回りものと言いますがこれでは日本の土壌を潤すお金が社会に流れず少しのお金で社会を回すばかりです。
日本の社会を回復させるにはまず若い力が漲るベンチャー企業を国がサポートする体制を作るのが肝心ではないのだろうか?
子供手当で外人のどこぞとしれない子供にお金を配るよりも余程愛国心に溢れた行動だと思うのは自分だけでしょうか?( ̄へ ̄|||)
サイバーエージェントが政治家支援![2010年4月 1日]
このニュースを見て個人的には最近twitterに押され気味なサイバーエージェントが新たな集客方法を模索しているのを感じました
~引用開始~
Ameba政治家ブログでは、Amebaにブログを開設する現職の国会議員を含む58人(2010年4月1日時点)のブログ更新情報やアクセスランキングなどを紹介する。政治家のオフィシャルブログ開設や、ミニブログサービス「Amebaなう」、コミュニティサービス「アメーバピグ」などの活用も支援する。
サイバーエージェントは、公職選挙法が改正され、インターネット選挙活動が解禁された際には、選挙活動におけるAmebaプラットフォーム利用を期待している。今後はAmebaを通した個人献金の取り組みも視野に入れているという。
~引用終了~
引用元:サイバーエージェント、政治家のソーシャルメディア活用を支援--「Ameba政治家ブログ」公開(CNET Japan)
Twitterの利用動向に見られる「9ヶ月の壁」[2010年3月31日]
Twitterはサイトの作り自体がシンプルで登録しやすい雰囲気を作っていますがフォローなどの独特な単語に最初は???ってなってしまいますね。自分は初めてもう少しで一か月になりましたが早くも放置気味です(汗)
~引用開始~
この個人的な考えを確認させてくれるデータを入手した。ソーシャルメディア分析を手がけるSysomosが、10憶件以上のツイートに基づいて発言比率を計算し、Twitterをどのくらいの期間利用しているのかを調査したレポートを発表したのだ。そのレポートによれば、Twitter上で最もアクティブな利用者は、利用開始から9ヶ月以上経った人だとのことだ。Twitter上で展開される全発言の41.6%を占めている。
Twitterの活用法を見極めようと努力する新規参入者の利用率も高い。3ヶ月以内に使い始めた人の割合も全発言中22%を占めるとのことだ。3ヶ月以上6ヶ月未満の利用者(失望期にある人だろう)については発言比率は15.9%に低下している。6ヶ月以上9ヶ月未満という利用者層では、再び発言比率が上昇して20.5%ということになっている。利用開始から9ヶ月のあたりに大きな山があることをデータも示している。
~引用終わり~
ドコモ携帯で無料Webメール[2010年3月29日]
ドコモの新しいサービスです。4月1日に発売を控えているAndroid携帯、XPERIAに向けた対策といった所でしょうがこの調子でいけば将来的に携帯メールとWEBメールの垣根がなくなるのかもしれませんね
~引用開始~
NTTドコモは、PCとドコモ携帯から送受信できる無料のWebメールサービス「ドコモwebメール」を4月14日に始める。NTTレゾナントが提供する「gooメール」のプラットフォームを活用した。
iモード契約者なら専用のメールアドレス(○○@dwmail.jp)が無料で1つ取得でき、PC・携帯電話のWebブラウザ上でメール閲覧や送受信できる。専用iアプリも提供する。
iモードメールをドコモwebメールに自動保存したり、POP/SMTPメールを送受信したり、やりとりした相手ごとに送受信メールを一覧で表示するといったことも可能。迷惑メール対策やウイルス対策機能も備えた。
メールボックスの上限容量は2Gバイト、添付ファイルは20Mバイト。有料で容量を拡張するオプション導入も検討している。
ドコモは、iモードメールをPC上で送受信できる「iモード.net」(月額210円)も提供している。
~引用終わり~
引用元:Tmedia News
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